健康住宅とは?

健康住宅とは?

快適で長寿命の住宅

健康住宅は茨城・福島県下にある工務店が集まった「大工棟匠の会」での研究・技術を集結させた「快適で長寿命の住宅」の事です。大手企業の大量生産型の「ありきたりな家」ではなく、大工の技術・地元の厳選された材料を使用した本物の家を創ります。

健康住宅の特徴

POINT

01

家を長持ちさせる「外断熱方式」を採用

従来の内断熱方式は柱と柱の間に断熱材を入れます。この方式ですと断熱材に結露し、それが流れ落ちて柱の土台が腐りやすくなります。外断熱方式は柱の外側に断熱材を入れ、更にその外側に空気を流す層を作ります。この空気層のおかげで断熱材は結露せず、結果的に土台が腐らず家が「長持ち」します。 さらに従来では土台の腐敗防止の外気を取り入れる通気口が縁の下にありますが、これも必要ないため、縁の下のスペースを有効活用できます(ロフト・床下収納等)

POINT

02

地域の材料・自然材料のみ使用

研究により、使用する材木はそれが育った同じ環境で使われると最も長持ちする事がわかりました。そこで、茨城と福島の県境にある八溝山の杉やヒノキを使っています。

他材料より80年~100年は長持ちします。

木材だけでなく壁や塗料も自然素材を使用。シックハウス症候群の原因といわれるホルマリンが出るベニヤ板・ビニールクロスも一切使用しません。

POINT

03

快適な住環境

室内温度がどの部屋も同じに保つよう、高気密・高断熱のつくりになっています。さらに外気を取り入れて熱交換する全熱交換器を取り付け、各部屋とダクトでつなぎます。これにより自然な空気を取り入れられますし、エアコンのように風がじかに体に当たりません。